2014年02月21日
運営委員会を開きました!(2/15後半・千里キャンドルロードについて)
◎2月15日(土)11時~12時 ◎ 千里中央コラボ(第4講座室)
◎出席者数17名(うち行政2名)
大フォーラム実行委員会の終了後、つづいて「2014年の千里キャンドルロードへの千里市民フォーラムの関わり方」を話し合いました。

(バレンタインデーの翌日でした)
*2012年の千里キャンドルロードは、「千里ニュータウンまちびらき50年」事業のひとつとして行政がベースを作り、市民と協働による実行委員会形式で行われた。
*その際のコアメンバーがからもう一度自分達の手でやりたいとの声が上がり、広報その他における行政からの支援、資金集めの際の信用などを担保するため、両市担当者、フォーラムとも話し合って、千里市民フォーラムが「主催団体」として関わることになった。フォーラム側は年度計画には無かったものの「キャンドル部会」を立ち上げ、別会計として、フォーラムとしても各自の個人レベルでもできるだけの協力をした。(→前回の関係図)
*結果、2012年よりも市民主導で、多くのボランティアにも支えられ無事に「千里キャンドルロード2013」を開催できた。
●さて2014年は?
*「千里市民フォーラム」は、千里にかかわる多彩な市民やグループのオープンで柔軟な交流・情報交換・支援の場として2003年設立し、吹田市と豊中市の市民と行政がざっくばらんにゆる~くつながれる「広いお盆」を心がけている。
*過去の例としては「千里竹の会」が千里市民フォーラムから発生し、現在は独立した団体として活発に活動している(千里キャンドルロードにも深くかかわった)。
*このように「千里市民フォーラム」は、活動主体となることよりも、それを支える「中間支援」的なネットワークであることが本来の姿。地域のテーマは多彩にある。
*であれば、「キャンドルロード」に関しても「自立」を後押しすることがあるべき筋道だろう。
*キャンドルロードの趣旨、地域への効果に関しては、大きなものがあると一同認識している。新しい千里の祭りとして定着してほしい。
*この場合、2とおりの具体的なシナリオがある。
A.2014年も、フォーラムの中の部会として、より自立的に活動。→ 2015年以降、自立
B.2014年から自立したグループとして活動。
*「自立させること」は「支援しない」ことではない。キャンドルには現役世代も多いことから大変さはわかる。「キャンドルの人たち」の意思を尊重しながら、必要とされる参加・支援は行っていきたい。個人単位で両方への参加もおおいにアリである。
*前回に比べ、市民主導で経験も積み、「キャンドルロード」としての知名度や信頼も築かれつつある。公益性が認められれば、行政からのバックアップがゼロに戻るものではない。
*これは思春期の自立のようなもので、A.とB.は「時期の差」でしかない。慎重さを取るか、いや、ここで背中を押さないとノウハウが身につかないのか…。18歳での自立か、20歳での自立か。キャンドルは今19歳だろうか。自立をめざせば苦しいこともあるだろうが、それも経験ではないのか。
*キャンドルは「できればいい」というものではなく、「主催の責任を背負う」ことも、まちづくりに関わるメンバーには大切なこと。
*「千里竹の会」が10年の活動を通じ、環境活動の面で行政からも認められてきたように、キャンドルは、千里の人々のつながりを強めるシンボル的なイベントとして認められていくことを、期待と愛をこめて信じたい。
*「皆で楽しくやる」ことは、どのような活動形態でも大切なこと。
…と、各論活発に出ましたが、フォーラムとしては「自立への具体的な筋道をキャンドルメンバーに考えてもらいたい」という方向で、1時間の濃い討議を終えました。
終了 12時
今後の予定
◎2月22日(土)14:00-16:30 大フォーラム… コラボ(千里中央)2階集会場
懇親会(千里中央)17:30~
◎3月16日(日)13:00-15:00 サロン…コラボ(千里中央)2階第4講座室
15:00- 運営委員会 〃
◎4月19日(土)14:00-16:00 運営委員会…北千里公民館
◎5月17日(土)14:00- 総会…ラコルタ(南千里)
(書記グループ+広報)
◎出席者数17名(うち行政2名)
大フォーラム実行委員会の終了後、つづいて「2014年の千里キャンドルロードへの千里市民フォーラムの関わり方」を話し合いました。

*2012年の千里キャンドルロードは、「千里ニュータウンまちびらき50年」事業のひとつとして行政がベースを作り、市民と協働による実行委員会形式で行われた。
*その際のコアメンバーがからもう一度自分達の手でやりたいとの声が上がり、広報その他における行政からの支援、資金集めの際の信用などを担保するため、両市担当者、フォーラムとも話し合って、千里市民フォーラムが「主催団体」として関わることになった。フォーラム側は年度計画には無かったものの「キャンドル部会」を立ち上げ、別会計として、フォーラムとしても各自の個人レベルでもできるだけの協力をした。(→前回の関係図)
*結果、2012年よりも市民主導で、多くのボランティアにも支えられ無事に「千里キャンドルロード2013」を開催できた。
●さて2014年は?
*「千里市民フォーラム」は、千里にかかわる多彩な市民やグループのオープンで柔軟な交流・情報交換・支援の場として2003年設立し、吹田市と豊中市の市民と行政がざっくばらんにゆる~くつながれる「広いお盆」を心がけている。
*過去の例としては「千里竹の会」が千里市民フォーラムから発生し、現在は独立した団体として活発に活動している(千里キャンドルロードにも深くかかわった)。
*このように「千里市民フォーラム」は、活動主体となることよりも、それを支える「中間支援」的なネットワークであることが本来の姿。地域のテーマは多彩にある。
*であれば、「キャンドルロード」に関しても「自立」を後押しすることがあるべき筋道だろう。
*キャンドルロードの趣旨、地域への効果に関しては、大きなものがあると一同認識している。新しい千里の祭りとして定着してほしい。
*この場合、2とおりの具体的なシナリオがある。
A.2014年も、フォーラムの中の部会として、より自立的に活動。→ 2015年以降、自立
B.2014年から自立したグループとして活動。
*「自立させること」は「支援しない」ことではない。キャンドルには現役世代も多いことから大変さはわかる。「キャンドルの人たち」の意思を尊重しながら、必要とされる参加・支援は行っていきたい。個人単位で両方への参加もおおいにアリである。
*前回に比べ、市民主導で経験も積み、「キャンドルロード」としての知名度や信頼も築かれつつある。公益性が認められれば、行政からのバックアップがゼロに戻るものではない。
*これは思春期の自立のようなもので、A.とB.は「時期の差」でしかない。慎重さを取るか、いや、ここで背中を押さないとノウハウが身につかないのか…。18歳での自立か、20歳での自立か。キャンドルは今19歳だろうか。自立をめざせば苦しいこともあるだろうが、それも経験ではないのか。
*キャンドルは「できればいい」というものではなく、「主催の責任を背負う」ことも、まちづくりに関わるメンバーには大切なこと。
*「千里竹の会」が10年の活動を通じ、環境活動の面で行政からも認められてきたように、キャンドルは、千里の人々のつながりを強めるシンボル的なイベントとして認められていくことを、期待と愛をこめて信じたい。
*「皆で楽しくやる」ことは、どのような活動形態でも大切なこと。
…と、各論活発に出ましたが、フォーラムとしては「自立への具体的な筋道をキャンドルメンバーに考えてもらいたい」という方向で、1時間の濃い討議を終えました。
終了 12時
今後の予定
◎2月22日(土)14:00-16:30 大フォーラム… コラボ(千里中央)2階集会場
懇親会(千里中央)17:30~
◎3月16日(日)13:00-15:00 サロン…コラボ(千里中央)2階第4講座室
15:00- 運営委員会 〃
◎4月19日(土)14:00-16:00 運営委員会…北千里公民館
◎5月17日(土)14:00- 総会…ラコルタ(南千里)
(書記グループ+広報)
Posted by 千里市民フォーラム at 16:07│Comments(0)
│キャンドルロード
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